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March 03, 2006

ちらし寿司の飾り付け~ひな祭りバージョン~

<材料>
簡単ちらし寿司で使用した具材
ピンクのでんぶ・・・適量
ピンクのかまぼこ・・・1本
ノリ・・・適量
キュウリ・・・1本

<ちらし寿司に飾るおひな様の作り方>
1)女雛と男雛用の白い酢飯を
おにぎり2個分取り除きます。

2)1)を半分にし、さらに顔になる分の
酢飯を別にしておきます。(約1/5)

3)ボールに胴体となる酢飯を入れ、
女雛はでんぶ・男雛はキュウリ(主に緑のところ)を
みじん切りにしたものを入れ、
それぞれきれいに混ぜ合わせます。

4)きれいに混ざったら、ラップに包んでおにぎりを作ります。

5)おにぎりができたら、一箇所の角を押し込んで
窪ませます。ここに分けておいた顔用の白い酢飯を
乗せて再びラップで包んでおにぎりを作って調節して下さい。

6)胴体と顔ができたら、平らなところに
ラップを敷き、その上におにぎりを乗せ、
ハマグリのように平たくつぶしていきます。
ここでのポイントは、顔の方はなるべく高さを
残しておくと立体感が出ます。

7)次に、かまぼこで襟と女雛の帯を作ります。
女雛の帯はかまぼこのピンクのところが
表面になる端のところを切り取ります。
襟はピンクと白が層になっているところを薄く切ります。
男雛の襟はピンクのところを切り取り白いところのみにします。

8)襟が切れたら、女雛は胴体と顔の境目が
隠れるようにピンクのところ上にして、
着物を合わせるように重ね合わせます。
ピンクの帯はおにぎりの幅に合わせて
両端を切り重ねの上にのせます。

9)男雛は、かまぼこの白い襟を
女雛同様に合わせます。
帯は、男らしさを出すために、
ノリをキッチンばさみで1cm幅で適当な長さに切ります。
そして、合わせの上に帯のように乗せ馴染ませます。

10)女雛と男雛の顔は、黒ゴマを目にしてつけて下さい。

11)冠は、女雛は小さな四角、
男雛は三角にノリをキッチンばさみで切り、
頭のてっぺんに付ければ、女雛と男雛の出来上がりです。

12)最後に、おひな様以外用に取っておいた
酢飯で作った具材を器に盛り付け、
女雛と男雛をその上に飾り付ければ出来上がりです。

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