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January 09, 2006

お餅使いきり七変化レシピ2006/1/9

もち使い切り活用法

お正月には欠かせない、日本の伝統食・おもち。

でもお正月が過ぎると、食べきれずに残ってしまいがち・・・。

Q:残ったおもちは、どうしていますか?
「お雑煮ぐらいしか・・・」
「レパートリーがないから、余らせちゃう・・・。」
「そのまま乾いちゃって。」

みなさん、レパートリーがなくて、飽きてしまうとのこと。

しかし、もちつき歴40年以上という堀江先生に伺うと、
(料理研究家:堀江ひろ子さん)
「おもちって、インスタント食品でしょ。
ご飯を炊くより早いし元気が出て、腹持ちがいいし、
おかずにもなるし、保存もきくし。
お正月お雑煮で飽きちゃったなんて、
もったいない、もったいない!」

堀江家毎年恒例のお餅つきにお邪魔してみると、
親子3代料理研究家の堀江家が、全員集合していました。
初代・泰子さん
3代目・さわこさん。

(堀江ひろ子先生)
「母は毎昼おもち、だから80歳越して
あんなに元気なんじゃないかしらね。」

毎日食べるお餅が、粘り強さとパワーの源。
お父さんもとても90歳には見えない、若さいっぱいです。

春に採って置いたよもぎを入れる、よもぎもち。
これを納豆や明太マヨネーズ、
大根おろしなどに絡めて食べるのが堀江家流です。

また九州出身の堀江家で欠かせないのが、
蒸かしたサツマイモを混ぜ込む「から芋もち」。
お芋が入ってとろ~っと柔らかくなるので、
きな粉をまぶして、おやつ感覚で頂くそうです。

(堀江ひろ子先生)
「電子レンジがあれば、硬い買ってきたもちも、
つきたてになります」

そこで、残った切り餅をつきたてにする方法
を教えていただきました。



1)水にくぐらせたもちを、クッキングシートにのせる。

2)水を少量かけて、ラップをする。

3)電子レンジ(600w)で1分加熱。(もち2切れ)

残った水分と一緒にあたり棒でつくと、よりつきたてになります。


■料理研究家堀江家のもち活用術
  ◆から芋もち

■油で焼くもち調理術 絶品!焼き肉もち
   ◆焼き肉もち
   ◆もちとサケのみぞれ煮
   ◆揚げもちのエビ香味炒め

■アイデア満載!もち入り揚げ餃子
   ◆もち入り揚げ餃子

   


つきたてもちにする方法
・もちを水にくぐらせクッキングシートにのせる。
・少し水をかけて、ラップをする。
・電子レンジ(600w)で1分加熱。(2切れ)
・あたり棒でつく。

鏡餅は、割って2~3日水につけこみ、
電子レンジにかけると、
またフワフワのお餅に戻ります。



もち使い切りメニュー
1)電子レンジでつきたてモチモチ!
2)油で焼いてふっくらやわらか!
3)揚げると甘味アップでトロトロ!

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