「チンゲンサイ」おいしく食べる極意!!
はなまるマーケット
2006/03/13 とくまる
■今が旬!チンゲンサイ
冬から春にかけてが、一番美味しい季節ですね。
1972年に、日中国交回復を祝して、
中国からパンダとともに贈られてきた
野菜がチンゲンサイ。
30年以上たった今では、
すっかり食卓には欠かせない野菜となりました。
ビタミンCやカルシウム、カリウム、鉄分も豊富です。
風邪の予防や、美肌効果、骨粗しょう症予防などが期待できます
ベータカロテン含有量
チンゲンサイ:2000
ミズナ:1300
レタス:240
トマト:540
■旬のチンゲンサイ おいしく食べる極意
買うときの目利きは、葉の色が黄色くなっていないもので、
根元がぷっくりと膨らんでいて張りがあるものを選びましょう。
また、下の切り口のところが黄ばんだりして
いないもの=みずみずしいものを選んでください。
保存法は、湿らした新聞紙に包んで、
ポリ袋に入れて、冷蔵庫に立てて保存です。
葉物の基本です。
1週間ぐらいはもちます。
チンゲンサイのいいところは、味に癖がなくアクがないこと。
それから、葉物なのに食べ応えがあります。
そしてもう1つ、熱を加えると普通は葉物は
色が悪くなりますが、チンゲンサイは色が鮮やかになります。
ですから、見せる野菜とも言えましょう。
チンゲンサイの健康パワー
ベータカロテン、ビタミンc、カルシウム
カリウム、鉄分などが豊富な緑黄色野菜
↓ 風邪予防 骨粗しょう症予防
貧血予防 美肌効果
優れた栄養を効果的に摂るためには、
ある組み合わせが重要です。
シャキッと仕上げる!チンゲンサイ炒めの極意
葉と茎を分けて縦に長めに切る
(茎は軸をつけたままで切る)
水洗いしたら15分以上置いて水気をしっかりと切る
スープの中で炒める
・油でコーティングされて水っぽくなりにくい
・味がしっかりと染み込む 茎を強火で15秒
↓
葉を加えて、さっと混ぜたら
ふたをして15秒で完成
■しってとくまる「長いチンゲイサイをスマートに食べる方法!」
≪長いチンゲイサイのスマートな食べ方≫
1)チンゲンサイの茎を箸でつまんで、持ち上げる。
2)葉っぱの先端がレンゲの持つ手の方を向くように乗せ、
2回折りたたむ。(箸で膨らみを押さえるとより食べやすい)
3)茎の先端が口のほうを向いた状態で、
垂直に口に運んでいただく。
この方法なら、とっても食べやすいです。
でも、レンゲにチンゲンサイを無造作に乗せてしまうと、
厚みが出てしまって、口を大きく開けないと
すんなり入らないので、ご注意ください。
チンゲンサイを最大限にいかす黄金コンビ
チンゲンサイ + 油
+ 肉・魚介類・乳製品



