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August 08, 2006

いのちのいろえんぴつ

きょう発プラス
2006/08/08


豊島加純ちゃんのいのちのきろく


いのちのいろえんぴつ

10歳で脳腫瘍の発病。車いすで通った学校。
少女が綴った命の詩と絵の記録。

家庭課の小山内美和子先生より手渡された
色鉛筆で詩を書き始めた加純さん

内容(「MARC」データベースより)
せんせい、ほんとうのことをいうのはゆうきがいるね…。
10歳で脳腫瘍の発病。車いすで通った学校。
北海道の広大な自然の中、少女が綴った
命の詩と絵をまとめた、生きることへの素直な
気持ちがいっぱいつまった一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
豊島 加純
北海道釧路生まれ。10歳のときに脳腫瘍を発病。
家庭科教諭の小山内美和子先生から12色の色鉛筆と
ノートをもらったことをきっかけに詩の創作活動をはじめる。
右手が麻痺したため、左手で詩と絵を創作する。2003年9月永眠




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